テグ(大邱)市は韓国ではソウル、釜山に次ぐ第3の都市で、文化・産業ともに古くから発展してきた歴史ある都市です。韓国の南部に位置し、山々に囲まれた盆地状の地形は、夏は韓国で最も暑い都市の1つと言われる位暑く、冬の寒さも厳しくはっきりとした四季のある気候です。この気候と土地条件が和韓植物の生育に適しており、昔から山々の斜面を利用して良質な和韓植物が栽培されてきました。現在でも韓国における和韓植物栽培の約30%がテグ周辺で生産されており、韓国第一位の生産量を誇ります。